全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します」は、過去の後悔から7歳に戻ったノエルの愛と再生のラブファンタジー。

今回はそんな「時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

『時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します』ネタバレ全話!

【登場人物】

ノエル・サリエン
優秀な薬師を排出している貴族の令嬢
ある病の薬を完成させたら伯父に殺されてしに戻ってきた

ガレス・ヴォルテール
不治の病にかかった少年
王子という身分を隠しているようで…

バルドア
ノエルの父親で優秀な薬師

ダバディ
ノエルのことを殺した欲深い伯父

ローズ
ダバディの娘でノエルのことをバカにしている

ここからは「時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!

 

ネタバレ1話

父親や多くの民がある病によって亡くなってしまいました。

薬師を多く排出しているサリエン家の娘として生まれたノエルは、父親が途中まで完成させていた薬を完璧に作り上げます。

長い時間がかかったけど、できたと喜んでいると伯父のダバディがやってきます。

そして、薬だけを奪ってノエルのことを殺したのです。

目を覚ますと、幼い頃に戻っていたのでした。

ノエルが幼少期まで戻ったのにはなにか理由がありそうですね!?

 

ネタバレ2話

ノエルは7歳の頃に戻ってきたようです。

ダバディの娘のローズに押されて頭をぶつけて意識を失ったことがある日のことを思い出しました。

そして、それはもう母親は不治の病で亡くなってしまったということも。

ここから起こる最悪の事態を思い出して、絶対に父親を当主にさせて、たくさんの病で苦しんでいる人を救おうと誓います。

そのためにも未来から戻ってきたんだと話していいのか迷ってしまいました。

死に戻りを話して受け止めてもらえるか、葛藤しちゃいますね

 

ネタバレ3話

不治の病で苦しんでいるガレスを助けようとすると、ダバディとローズがジャマをしてきました。

苦しんでいるのに治療も受けさせないというのです。

そこへ当主の祖父がやってきます。

何があったのか問われると、ダバディはバルドアに罪をきせようとしたのです。

そこでノエルは未来で知った事実を無邪気な子どものフリをしてダバディに耳打ちをしました。

それを聞いたダバディは顔面蒼白になるのでした。

ダバディとローズは昔から悪事を働いていたんですね

 

ネタバレ4話

隠蔽したはずの情報をノエルが知っていたことに驚いているダバディ。

娘に言わせたのかとバルドアを威嚇してそそくさと居なくなりました。

その後、祖父から大丈夫かと問われたノエルは堂々と答えます。

以前だったら厳しくて怖い存在だった祖父も陰ではバルドアを支えていたことを知ってしまったから。

祖父はノエルとバルドアにガレスのことを話し始めます。

そこでノエルは自分も薬の作製を手伝いたいと申し出たのでした。

おじいさんは薬を研究するノエルの覚悟を受け取ったみたいですね

 

ネタバレ5話

覚悟を問われたノエルは不安になりますが、バルドアが一緒だと背中を押してくれました。

覚悟を決めたノエルを見た祖父は、ノエルの母親のことを思い出していました。

不治の病にかかった母親は死ぬ間際に祖父に会っていたようです。

死の間際でも、バルドアを信じ続けている瞳が似ていると。

祖父からの許可も得られた時、ガレスが目を覚ましました。

薬が完成しなくても良いという彼は、特殊な生い立ちのようで生きるのを諦めているようでした。

ですが、ノエルはそっと彼の手を握ってあることを誓いました。

前のような悲劇を起こさないという強い意志が感じられますね!

 

ネタバレ6話

ガレスがいなくなったら悲しいと伝えて、できることをすると誓ったノエル。

祖父からもガレスのお世話をするよう言われました。

すると、実験台にするのかと憎まれ口を叩くガレス。

今は何もできないとバルドアは判断してノエルを連れて部屋をあとにしました。

ガレスという子を知らないノエルは、すでに運命を変えているのかもしれないと思うようになりました。

すると、バルドアから本当にノエルなのかと聞かれてしまうのでした。

子どもらしからぬ発言を繰り返していたら、不審に思うかもですね

 

ネタバレ7話

大人っぽくなっているノエルに疑問を持ったバルドア。

父親なら全て話しても受け止めてもらえるとノエルは感じますが、それには悲惨なことを話さなくてはいけません。

言葉に迷っていると、バルドアは優しく抱きしめてどんなノエルもノエルだと言ってくれました。

そこで、ダバディに何を話したのかノエルは伝えます。

本当のことは隠して、噂で事業が傾いていると知ったと。

すると、バルドアはその事業について知っていることを話してくれました。

ノエルは薬に必要な材料が手に入るかもしれないと目を輝かせるのでした。

ダバディがなにか報復してきそうで怖いかも…

 

『時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します』最終回・結末は?

最終回の結末は、ノエルが薬を完成させてガレスと幸せになると予想します。

そこでここからは、最終回までに気になる

  1. 薬は完成するのか?
  2. バルドアたちは生きている?
  3. ガレスの正体は?

について、一つ一つ詳しく説明していきますよ!

 

薬は完成するのか?

不治の病の薬は完成するはずですが、すぐにはできないかもしれません。

作り方を知っているノエルですが、いきなり何がどれくらい必要か話したら怪しまれまそう。

なので、いきなり完成はしないでしょう。

ダバディたちのジャマも受けるはず。

色々なことが起こりそうですが、最後には完成させて大勢の人たちを救うのではないでしょうか。

 

バルドアたちは生きている?

ノエルは不治の病を完成させることができますが、バルドアたちの生死は分からないかも。

ノエルが薬の完成を早めるはずですが、不治の病の進行も早まることもあるのではないでしょうか。

戻ったからと言っておんなじに進むとは限らないですからね。

ですが、ノエルが戻ってきたのはバルドアたちを救うため。

なので、バルドアたちを救って幸せな未来を掴んでほしいですね!

 

ガレスの正体は?

ガレスの正体は、王子だということは1話の冒頭で明らかになっています。

しかも、王太子なんですよね。

ワケありなのは確実なので、ノエルが前に会わなかったり、聞いたことがなかったのはそのせいなのかも。

ですが、今回は不治の病の薬が完成することで生き残ることができたので公の舞台にもでられたのでしょう。

命が助かったガレスはどこかで気持ちを入れ替えて、王子として活躍していくのではないでしょうか。

 

『時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します』読んだ感想

時戻りしたノエルがここからどうなるのか気になってしまいました!

ガレスが登場したことでノエルが知っている未来とどう変わるのか…

知らないことが起こりそうで、ハラハラしてしまいます。

無事に不治の病を作ったあと、ガレスとの関係がどう変化していくのかも早く知りたいです!

 

『時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します』作品情報

作品名 時戻りの令嬢は
2度目の運命を処方します
作者 海城あおの
ジャンル 女性マンガ
出版社 U-NEXT
掲載誌
レーベル
U-NEXT Comic
配信状況 20巻
(2026年10月現在)

次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。

 

あらすじ

優秀な薬師を多くだしている公爵家の令嬢のノエル。

ある時、不治の病の治療薬を完成させると伯父に殺されてしまいました。

ですが、目を覚ますと7歳に戻っていたのです。

同じ悲劇を繰り返さないよう、ノエルは奮闘して行くのでした。

 

まとめ

これまで”『時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します』ネタバレ全話と感想!最終回・結末もご紹介!”のテーマでお伝えしてきました。

「時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します」のネタバレを紹介してきました。

ノエルが薬を完成させられるのかや、ガレスとの関係がどうなるのか気になりましたね!

まだまだ始まったばかりの作品なので、気になった方はチェックしてみてください♪

それでは今回は、「『時戻りの令嬢は2度目の運命を処方します』ネタバレ全話と感想!最終回・結末もご紹介!」と題してお届けしました。