『退魔師の望まれぬ花嫁』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「退魔師の望まれぬ花嫁」は、珍しく異能力を持たない主人公が愛弟子に頼まれてエリートが集まる訓練場の先生になる様子を描いた物語です。
今回はそんな「退魔師の望まれぬ花嫁」の全話ネタバレと見どころ、感想について調査してきました♪
『退魔師の望まれぬ花嫁』ネタバレ全話!
【登場人物】
小夜
本作の主人公であり、巫女の力を持っている女性。
母親から力を隠すように言われており、そのせいで不遇な人生を送っていたが、惟明と結婚することで運命が変わる。
霧生惟明(きりゅうこれあき)
退魔師の家系である霧生家の分家でもあり、実力があるのか本家の当主から警戒されている。
小夜と結婚して、彼女のことを大切にする。
敏子
惟明の本来の婚約者で、本家の意向によって破棄とされてしまう。
そして惟明と結婚した小夜を憎んでいる。
ここからは「退魔師の望まれぬ花嫁」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
小夜は母親のものを再生する力を持っていて、その力を大切な人物のために使うように告げてまもなく病気で命を落とします。
そして時が流れ、彼女は退魔師の家系である霧生惟明と嫁ぐことになったのです。
小夜は母親の死後、義理の家族から快く思われておらず、しかも前の旦那から離縁されていているので、惟明みたいな男性と結婚することに小夜自身も疑問でした。
関係者の女性が反発する中で惟明は小夜をかばう発言をし、そのあとで小夜はどうして自分を結婚相手に選んだのかと聞くと、彼は本家からの命令と答えます。
小夜は自分は石女とされているが行為をしていないことを伝えつつ、もし離婚するつもりなら使用人として働かせてほしいと言い、惟明から許可を得たのです。
そんな中、式神が飛んできて、妖怪が現れたとの報告を受けた惟明は出かけるも同時に小夜が式神を認識していたことで、彼女が何者かに感づいていました。
そして布団で寝る小夜はここだったら、居所を得られるかもしれないと思っていたのです。
ネタバレ2話
結婚してから1ヶ月が経過して、小夜は前の家と比べて随分と平和に暮らしていました。
そんなある日、惟明から花見に誘われ、小夜は了承するも同時に時が来れば離婚されるかもしれないから、あまり糠喜びしないようにしないと戒めたのです。
そして夜になり、何か胸騒ぎがしたのか、急いで起床して出かけようとする惟明にお守りを渡しました。
しかしそれでも不安は消えず、密かに出かけようとするも使用人の石本に見つかるも、石本から神通力があることを言われ、ともに現場へと向かったのです。
そして惟明は妖怪達に包囲され、やられそうになるも光の矢を放っていく小夜を見て、驚愕しました。
ネタバレ3話
光の矢を放って妖怪達を祓っていく小夜を見て、惟明は彼女は巫女だと理解するとともに他の者達に気付かさせないように妖怪と戦うように指示。
やがて小夜は力を使い果たして倒れてしまい、目を覚ますと布団の上でした。
そして惟明に看病を受けていて、彼は小夜に勝手な真似をしたことを叱りつつ、そのおかげで犠牲者が出なかったことを褒めます。
同時に小夜の力が明らかになれば、色々と面倒なことになるから行為はしないが、離縁はしないと言いました。
離縁しないと言ってくれたことに小夜は感動していたのです。
ネタバレ4話
あれからしばらくして、小夜は元気になりました。
なのでこの前言っていた花見へと出かけることになったのです。
惟明の歩く速さが速いので小夜が置いていかれることはありつつも、目的地へとやってきました。
桜の美しさに圧倒されたり、甘味処のお菓子に舌鼓を打ったりする小夜。
そんな中、惟明は自分の家について話そうとしていました。
ネタバレ5話
惟明は自分は敏子という小夜との結婚式で文句を言っていた女性と結婚予定だったが、本家の跡目が謎の失踪をしたので無しになったことを伝えます。
そして分家があとを継ぐのを嫌がった当主が小夜の噂を聞いて、嫁がせたことを話したのです。
話を聞いた小夜は敏子に申し訳ないと思いつつ、同時に惟明の両親も快く思っていないのだと口にします。
しかしながら両親は使用人の石本と八重であり、2人とも能力で化けていただけでした。
それでも優しそうな2人に安堵する小夜でしたが、その頃敏子は小夜を消そうとしていました。
『退魔師の望まれぬ花嫁』見どころは?
「退魔師の望まれぬ花嫁」の見どころは、
- 小夜は幸せになれるのか
- 惟明は本家を継ぐのか
- 敏子はどうなるのか
この3つとなっています。
小夜は幸せになれるのか
小夜は自身の力を大切な人間に使うように母親から言われていました。
そしてその力をまだ結婚してそれ程時が経過していない惟明に対して使用したのです。
なので彼のことは信用できるということなのでしょう。
同時に彼の実家だと幸せになれるかもしれないし、大切な人になれると思ったといってもいいと思います。
実際にそうなるのかどうか、見どころとなっているのです。
惟明は本家を継ぐのか
惟明は分家の生まれではありますが、本家から警戒されている様子ではあります。
跡取りが急にいなくなった辺りで、小夜をあてがわれたのです。
このことを踏まえると惟明は本家を継げる実力があるんじゃないでしょうか。
それゆえに警戒もされているのも頷けますね。
最終的に本家を継ぐのかどうかも見どころです。
敏子はどうなるのか
敏子は惟明と本来結婚する予定の人でしたが、本家の事情で白紙になりました。
しかも小夜と結婚したので、彼女に対して深く憎しみを持っているのです。
こういう系の人物に待っているのはざまぁとなっています。
ただ敏子の場合は間違いなく本家によって振り回された犠牲者のような状態とも言えるのです。
なので彼女は最終的にどうなるのかも見どころとなっています。
『退魔師の望まれぬ花嫁』読んだ感想
小夜は普通に綺麗な女性ですし、努力家なところがあります。
それなのに石女だなんだと言われて、可哀想に感じてしまいますね。
それゆえに惟明は良い女性を読めに迎えられたなと思いました。
それに家族もかなりフレンドリーでお茶目な感じがあったのには驚きでした。
なので小夜は幸せになれるんじゃないでしょうか。
『退魔師の望まれぬ花嫁』作品情報
| 作品名 | 退魔師の望まれぬ花嫁 |
| 作者 | 遠香友望/別所燈 |
| 掲載誌・レーベル | マーガレットコミックスDIGITAL/マンガMee |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 11巻 (2026年9月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
小夜は母親を幼い頃になくし、市度目の結婚の時には石女として離縁され、吉原に行かされそうになります。
そんな中、退魔師の家系である霧生家に属している惟明と結婚することになったのです。
離縁されるのを覚悟していた小夜でしたが、惟明からは溺愛されるようになります。
まとめ
これまで「『退魔師の望まれぬ花嫁』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。
「退魔師の望まれぬ花嫁」は最初は望まれなかったかもしれませんが、望まれているようになっていてよかったです。
間違いなく惟明は小夜を守るために頑張ってくれるんじゃないでしょうか。
なので小夜も幸せになれると思います。
それでは今回は、「『退魔師の望まれぬ花嫁』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。


