漫画『人間の森』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
見どころと感想が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「人間の森」は、実験対象となっているサイコパス殺人鬼達による争いの様子を描いた物語です。
今回はそんな「人間の森」の全話ネタバレと見どころ、感想について調査してきました♪
『人間の森』ネタバレ全話!
ここからは「人間の森」のネタバレを含みますのでご注意ください。
プロローグ
ある日、多くのサイコパス殺人鬼達に刑務所の関係者が話を聞いていました。
彼らは年齢も性別もやり口もそれぞれ違う者達ばかり。
しかも話を聞くとほとんどが罪悪感を感じていない様子を見せていたのです。
一部の人はこのような人達が集められたことに恐怖を覚えていました。
こんな人達が集められた理由はある研究を行うため。
ネタバレ1話 殺人者たち
ハルはマンションを出て、車に乗って刑務所へとやってきます。
若い教授と合流し、話をしていくとともに恵美のインタビュー動画を見始めたのです。
その頃、中年の教授の厚見は恵美に対して睡眠薬を飲ませて眠らせて、性行為を行おうとしていました。
しかし彼女は睡眠薬を飲んでおらず、口の中に含んで難を逃れており、厚見の両目を潰してカッターナイフで斬りつけていったのです。
若い教授が様子を見に来た時には厚見は息絶えており、恵美は若い教授にも手をかけて鍵を入手して、多くの殺人鬼達を解放。
そして多くの教授達を手にかけていったのです。
ネタバレ2話 戸北教授
教授達を手に掛けた恵美達はハルからのメッセージを目にし、会いに行こうとしました。
今の状況を知らないハルは部屋で待っていたら、防犯カメラで彼女達が行動しているのを目にします。
そして彼らはハルがいる部屋に入るも、彼女の姿はなく、ある程度確認していないと判断して去ったのですが、ハルはドアの裏に潜んでいたのです。
ホッとしたところでどうでもいいメッセージが届きました。
それによって楠元にバレてしまったのです。
ネタバレ3話 梅永悠矢
捕まったハルは始末されることが決定され、手錠と目隠しをされてどこかに連れて行かれます。
彼女を始末する役目は梅永と昭でした。
しかしながら独り占めしたい梅永は昭を階段から突き落として始末。
そして彼はハルを手に掛ける気はなく、助けようとしていました。
ハルはその動機を尋ねるも、梅永は動機としては殺人鬼になった動機と同じで楽しそうだからでした。
ネタバレ4話 綿信久
昭の遺体を見た綿は面々に探すように指示を出すも、伊倉は綿がリーダーヅラをしているのが気に入らない様子を見せていました。
綿は梅永は自分達が目障りだから手に掛けようとしているのかもしれないと思い、容赦なく始末することを決意。
その頃、ハル達はカードがないと出れないのが発覚したので違うところを探そうとしていたら、伊倉達が現れたので隠れます。
伊倉は寺沢を始末した綿に状況を報告し、カードの入手の最優先を命じられたのです。
彼らの話を聞いていた梅永は好機を捉えていました。
『人間の森』最終回・結末は?
「人間の森」の見どころは、
- ハルは無事に逃げられるのか
- 梅永がハルを助けた本当の理由
- 綿達が集められた理由
この3つとなっています。
ハルは無事に逃げられるのか
ハルは梅永と一緒ですが、それでも逃げれるかどうかは微妙です。
綿達は関係性は良くないけど、一応仲間の状態なので襲いかかられても抵抗できません。
それに梅永も今でこそ行動していますが、いつ気が変わるのかわからない状況。
なのでハルはかなり窮地と言える状況と言えるのです。
それ故にどうやって無事に逃げることが出来るのか、見どころとなっています。
梅永がハルを助けた本当の理由
梅永は何の徳もないのにハルを助けたのです。
一応理由としては楽しそうだからということはそれは表向きな気がします。
他に何かしらの狙いがあるのではないでしょうか。
例えば自由になりたいのもあるのでしょうけど、無事に脱出できてホッとしているハルを手に掛けるなんてこともあると思います。
梅永がハルを助けた本当の理由も見どころとなっているのです。
綿達が集められた理由
綿達は皆サイコパス殺人鬼として知られた者達となっています。
何かしらの目的で集められたのは確かですが、その理由は分かっていません。
なのでハル達は行動しつつ、その目的を知ることになるんじゃないでしょうか。
脱出がメインになると思いますが、こんなサイコパス殺人鬼達が集められた理由がおざなりになるとは思えないので、ちゃんと回収していくと思います。
こういう部分も見どころとなっているのです。
『人間の森』読んだ感想
教授達が皆やられましたが、看守とかがいなかったのが疑問でしたね。
多分彼らがいると恵美達が本音で喋れないというのがあったのかもしれませんが、こうなる可能性も十分にあり得たはずです。
なのでこういうところは、彼らの考えが浅かったと言わざるを得ません。
ハルもある意味梅永の気まぐれで生かされている状況で、本来だったら始末されていました。
それ故にどういう結末になるのか、予想できないので楽しみでもありますね。
『人間の森』作品情報
| 作品名 | 人間の森 |
| 作者 | Hwang Junho |
| 掲載誌・レーベル | LINEマンガ |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 巻数 | 24巻 (2026年9月現在) |
こちらの作品は、ebooks japan等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
実験の対象として多くのサイコパス殺人鬼達が捕まっている収容所がありました。
しかしある日、施設の制御システムが壊れてしまったことで、暴力と死が生まれ始めたのです。
登場人物
長嶺ハル
本作の主人公でサイコパス殺人鬼達がいる刑務所で働いている若い女性。
殺人鬼達が解き放たれた状況下でも冷静と言うか、感情が気薄なところがある。
梅永と今のところ行動をともにしている。
伊倉荘一
サイコパス殺人鬼の一人である男性で、子供7人を始末した。
人間は感動的な出来事じゃなく、他人の不幸を好んでいるという持論を持つ。
綿が仕切っていることが気に入らない様子。
土政昭
サイコパス殺人鬼の一人である眼鏡をかけた男性で、女性3人を始末した。
サイコパスというのは政府が作ったものであり、自分はそうじゃないと言いきっている。
ハルの始末を梅永とともに綿に命じられるも、梅永に始末される。
仲前善男
サイコパス殺人鬼の一人である年老いた男性であり、喋れないのかボケているのか何も語らず、罪状も不明。
寺沢真佐子
サイコパス殺人鬼の一人である中年女性で、多くの患者を手に掛けてきた。
自分は始末していたのではなく、ちゃんと仕事として治そうと尽力してきただけと述べている。
綿と恵美によって始末される。
楠元大和
サイコパス殺人鬼の一人である男性で、主に女性達を始末していて、理由は不明だが死を望んでいる。
梅永悠矢
サイコパス殺人鬼の一人である男性で、青年数名を始末した。
動機は刑務所に来て、脱獄をやってみたから。
楽しそうだからと言う理由でハルを助け、行動をともにする。
池永恵美
サイコパス殺人鬼の一人である女性で、田舎に降ろしてもらってそこの子供を始末してバスに乗って家に帰ったことがある。
他にも多くの人達を殺害方法を問わずに始末している。
厚見とかを始末して鍵を手に入れ、綿達を解放する。
柴村忠博
サイコパス殺人鬼の一人である不機嫌そうな男性で、多くの男女を始末したり、性行為をしてきたりしてきた。
入部英佑
サイコパス殺人鬼の一人である男性で、いろいろな人を手にかけて、その肉を口にしたことがある。
綿信久
サイコパス殺人鬼の一人である男性で、主に女性ばかりを手にかけてきたのだが、その理由を話したがらない。
今回の殺人鬼達のリーダー格でもある。
まとめ
これまで「漫画『人間の森』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。
「人間の森」はどうしてこのような危険人物達を集めたのか謎ですね。
話が進むと同時に明らかになっていくと思います。
彼らを集めた理由が楽しみですね。
それでは今回は、「漫画『人間の森』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。


