全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『帰りの会をはじめます。 ~いじめ裁判開廷~』は、とある事件をきっかけに振り回されていく小学生やその周囲の人間たちを描いた作品です。

今回はそんな『帰りの会をはじめます。 ~いじめ裁判開廷~』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

『帰りの会をはじめます』ネタバレ全話!

登場人物

北見 真也(きたみ しんや)

クラスの学級委員
真面目な性格

 

東条 ひまり(とうじょう ひまり)

北見のクラスにやってきた転校生
内気な性格であり、家にも事情がありそう?

 

神崎 乃亜(かんざき のあ)

クラスメイトの女子
神崎に片思いしており、神崎がひまりを気に掛けるのが気に食わない

ここからは『帰りの会をはじめます。 ~いじめ裁判開廷~』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

真也はクラスの学級委員を務める真面目な生徒ですが、クラスの男子からは生真面目すぎる性格があまり良く思われていませんでした。

それでもクラスの女子で影響力を持っている神崎が真也を肯定していることもあり、男子たちもあまり真也には反抗せずに上手くいっている…はずでした。

そんな中、真也のクラスに転校生のひまりがやってきます。

真也は内気な転校生のひまりがクラスに馴染めるように色々と気遣いますが、真也に片思いしている神崎はそんな姿を良く思っていないのでした。

ある日のこと、クラスで事件が起きます。

事件の内容

  • クラスの男子である武井が学校に持ってきていたレアカードが消えた
    →10万以上の品物らしく、母親も酷く思っているようだった
  • クラスでは犯人探しが行われ、全員が顔を伏せた状態で犯人が名乗り出ることになった
  • 犯人は見つかったようだが、担任の指示もあって犯人を明かすことはなかった
    →とある女子生徒の告発により、担任に呼び出されていたことから犯人は”転校生のひまりじゃないか?”と疑いが広がった

クラスではそうして様々な人間関係が動き出すことになり…?

本当にひまりが犯人?どんな事情があったのかも気になる部分です…!

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ネタバレ2話

担任の態度が”犯人がひまりだと知っていて誤魔化した”ような態度だったことからも、クラスでは一気にひまりが犯人として扱われ始めました。

特にひまりを気に食わなく思っていた神崎を中心に、女子グループがひまりを追い詰めていきます。

一方で、そんなひまりを庇っていたのは真也でしたが、その姿は余計に神崎を苛立たせました。

そうしてクラスではひまりと真也をいじめていく日々が始まったのです。

担任の態度も最低すぎる…。どんどんと重苦しい展開で進んでいきそうです。

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ネタバレ3話

クラスではひまりと真也を虐めていく日々が続き、担任もそんな状況を容認していました。

結果的には信也が酷く思いつめることになります。

母親にいじめの状況を打ち明け、これからはそんなクラスに行かなくていいと告げられる信也。

ひまりを1人クラスに残したままなのには罪悪感があるものの、結局は真也は1人だけ学校を休むことを選ぶのでした。

一方で、真也が休んだことでひまりを庇う生徒はおらず、ひまりへのイジメはエスカレートしていき…?

クラスメイトも担任も最低すぎる状況ですが、ラストシーンでは5年後の様子が描かれています。5年後に一体、何か起きるのでしょうか?

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ネタバレ4話

5年後、偶然小学校の頃のクラスメイトと再会することになった真也は、神崎を中心としたクラス会が行われることを聞かされます。

”当時のことを謝りたいと思っている”と話す同級生を信じて参加することにした真也。

クラス会はオンラインで行われたものの、参加した真也に向けられたのは以前と同じ暴言ばかりで、謝りたいと言っているのも嘘だったことが分かるのでした。

一方で、そんなオンラインの集まりにもう1人新たにやってくる人物がいました。

突然オンライン上に姿を現したのは、可愛いアバター姿のひまりで…?

ひまりが復讐のために動き出しそうな予感です!今回のクラス会も実は神崎が開いたと思わせて、実際にはひまりが仕組んでいるようでした。

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ネタバレ5話

ひまりが今回のクラス会を仕組んだのには理由がありました。

ひまりの行動

  • ひまりがこの場に呼んだのはクラスメイトだけでなく担任の武井も
  • ひまりはこのオンラインの場から抜けた人から、実名で当時のいじめを暴露すると話した
    →武井に関してはとある罪があることからこの場に呼びだされた
  • 実は高級なカードが消えた事件の犯人は担任の武井だったと、ひまりが話す
    →全員に頭を伏せさせたとき、犯行を知っていたひまりが武井に指を指していたらしい

しかし、そんな事実が明かされた武井は、ひまりが嘘を言っていると話してクラス会を抜けていきました。

一方でひまりは武井を犯人だと名乗りださせ、”クラスの良い人として表彰されればこのクラス会から抜け出せるチャンスを与える”と告げて…?

良い人だと表彰されるや悪いことをした人・反省することがある人が晒されるといった、かつての帰りの会と同じようなシチュエーションが、5年後のクラス会で行われるだなんて面白い展開ですね!

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『帰りの会をはじめます』最終回・結末は?

『帰りの会をはじめます』の最終回の結末は、ひまりを虐めたクラスメイトや、いじめを容認していたクラスメイトや教師たちが反省することになると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. カード盗難事件の犯人
  2. 復讐を誓ったひまり

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

カード盗難事件の犯人

小学校のクラスで起きたカード盗難事件の犯人が、まさかの担任の武井だったと明かされました。

しかし、当時の武井は自分が犯人だとバレないよう、ひまりに犯人をなすったようですね。

その後の武井の態度からしても、自分の犯行が明るみに出ないようにひまりたちへのいじめを容認していたんじゃないか?と予想できます。

担任の武井が犯人だったまさかの展開は衝撃的すぎます!

 

復讐を誓ったひまり

やってもいない罪でクラスで悪役として扱われ、酷いいじめまで受けていたひまり。

そんなひまりは復讐を誓い、5年後の現在動き出しました。

ちなみに、5年後のひまりは”人気アイドルとして大きな影響力を持っている状態”であり、ひまりによって実名でいじめを暴露される状況は人生を左右することになりそうです。

ひまりはクラスメイトへの復讐としてまだまだ計画していることがありそうで、続きも楽しみです!

ひまりがクラス会に呼んだのは”真也を除いたクラスメイトと担任”です。真也は復讐対象じゃないのか?ひまりの本心も気になります!

 

『帰りの会をはじめます』読んだ感想

小学校での悲惨すぎるいじめシーンから始まる第1巻であり、凄く不穏な展開の作品ですが、1巻ラストでようやくスカッと出来そうな展開が描かれていきます。

自分をいじめたり、当時いじめを見て見ぬふりをしたクラスメイトや担任に復讐をしていくひまり。

ひまりが今後どんな手段でクラスメイトや担任を追い詰めていくのか、見逃せない展開です!

 

『帰りの会をはじめます』作品情報

作品名 帰りの会をはじめます。 ~いじめ裁判開廷~
作者 原作:君塚力
漫画:日丘円
ジャンル 少年マンガ
雑誌・レーベル ガンガンONLINE / ガンガンコミックスONLINE

『帰りの会をはじめます』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

まとめ

ここまで『帰りの会をはじめます』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!について記事にしてきました。

『帰りの会をはじめます。 ~いじめ裁判開廷~』は、第1巻ラストから始まるひまりの復讐に凄くワクワクする作品でした。

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『帰りの会をはじめます』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!と題してお届けしました。