全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『二つの顔の性』は、双子の姉妹を中心に繰り広げられる、ドロドロとした愛憎とサスペンスフルな展開が魅力の作品です。

今回はそんな『二つの顔の性』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

『二つの顔の性』全話ネタバレ!

マルハ

双子の姉。
二交代制の工場で働き、自分の生活を犠牲にしながらセリの大学の学費を援助している。
年の離れた恋人がいる。

セリ

双子の妹。
昼間は大学生として過ごす一方、夜はクラブでホステスとして働いている。
派手でお金のかかる暮らしをしている。

 

ネタバレ1話

姉の援助を受けながら大学に通うセリ。

そんなセリは羽振りのいいセレブというイメージで大学では通っています。

友人とランチに出たセリは会計も3人分支払いますが、出したカードの残高が不足していて…。

間一髪友人たちは外に出ていたので、バレずに別のカードで支払いを済ませるのでした。

そんな彼女には正真正銘のお金持ちである恋人チャンヌがいて、彼の姉の結婚式に招待されることになります。

一方でマルハは、工場での仕事に汗を流していました。

夜勤明けに自宅へ帰ると、そこにマルハの恋人ヒチョルが現れます。

疲れが吹き飛んだマルハはそのまま、デートに出るのでした。

それぞれの日常を送る二人、しかしセリには裏の顔があって夜はクラブのホステスとしてお金を稼いでいたのでした。

そんなある日、セリが勤めるクラブにマルハの恋人ヒチョルが上司と共に入店します。

この出会いが大きな勘違い生み、セリの二重生活の歯車を狂わせていくこととなります。

それぞれが表には出せない顔を持っていることが垣間見えます。

 

ネタバレ2話

ヒチョルたちの卓に着いたセリ、彼はマルハがホステスをしていると勘違いしひどく動揺します。

一方、マルハの恋人とは知らないセリは新しいバックを手に入れるため、ヒチョルと来ていた社長にターゲットを絞って接客するのでした。

お開きとなり帰宅する社長を完全に落としにかかるセリ。

しかしヒチョルからすると、婚前交渉をしないと言っていたマルハが見知らぬ男にいい寄られている状況に我慢の限界をむかえます。

ついに社長を突き飛ばしマルハ(セリ)を連れ出して、この状況を問い詰めるのでした。

理解できない状況に、イライラが止まらないセリでしたが手ぶらでは帰れないと覚悟し荒ぶるヒチョルに仕掛けるのでした。

ヒチョルの勘違いが最悪な展開へと進んでいきます。

 

ネタバレ3話

マルハの考えを尊重し、今まで我慢していたこともありセリの誘いにタガが外れてしまいます。

ひとしきり終わり、気絶してしまったヒチョル。

セリはヒチョルからお金を抜き取ろうとしますが、想像以上の携帯のセキュリティに抜き取ることができず。

するとそこにヒチョルへ”未来の嫁”から電話がかかってくるのでした。

目を覚ましたヒチョルにセリは、昨夜の行為を脅しにお金を要求します。

それでも目の前にいるのがマルハと思い込んでいるヒチョルは、その行動に別れの言葉を口にしますが、そこで”マルハ”という名を口にします。

その名前に顔色を失うセリ。

そこへ再び”未来の嫁”(本当のマルハ)から電話がかかってくるのでした。

まさかの状況に困惑しつつも、電話に出てみるヒチョル。

そしてここで、マルハが双子であることを知るのでした。

ことの重大さに気づいた二人、この裏切りの行動が負の連鎖を引き起こしていきます。

 

『二つの顔の性』最終回・結末は?

最終的に本作はどのような展開を迎えるのでしょうか。

予想していこうと思います。

 

復讐の人生入れ替わり

勘違いだったとはいえ、恋人と妹に裏切られたマルハ。

復讐をするため、マルハがセリの人生を奪い取る展開があるのではないでしょうか。

セリの恋人は裕福な家庭の青年であり、付き合って1年以上たっても彼女への愛情は変わっていませんでした。

そんな彼を奪ってセリの学費を払うために自身の時間を犠牲にした分、自由で裕福な人生を自分のものにする可能性があります。

一方でセリは周りからの信頼を失い、学校を辞めざるおえなくなって工場での仕事を余儀なくされるのではないでしょうか。

ヒチョルも女性関係が明るみに出たり、以前に社長を突き飛ばしてしまっているため、会社での立場を失ってしまうのではないでしょうか。

 

双子の共謀

ヒチョルの本性を知ったマルハは、セリとの共謀で彼への復讐をするのではないでしょうか。

セリ自身は巧みに言い逃れながら、悪者をヒチョルだけにうまくでっち上げていくと思います。

恋人同士以外の男女の関係を嫌うマルハですが、今回のことをきっかけにセリのように変わってしまう可能性もあるのではないでしょうか。

 

『二つの顔の性』読んだ感想

真面目に生きる姉と、裏で自由奔放な生活を送る妹という対照的な二人。

その二人の生活がヒチョルとセリが出会ったことで、大きく狂いだす展開にひきこまれていきました。

また秘密や嘘の積み重ねがいつバレるか分からないヒヤヒヤ感や、登場人物たちの歪んだ感情や疑心暗鬼になっていく様子がリアルに描かれています。

人間の裏の顔や複雑な愛憎劇、先のよめない展開が楽しめる作品となっています。

 

『二つの顔の性』作品情報

原作 シンドロ
作画 ケンラ

物語の中心になるのは、瓜二つの顔を持つ双子の姉妹。

二交代制の工場で働きながら、セリの学費を援助している姉のマルハ。

その姉とは対照的に昼はセレブを装う大学生、夜はホステスとしてお小遣いを稼ぎ贅沢な生活をするセリ。

そんなある日、セリはクラブでマルハの恋人であるヒチョルと遭遇します。

その出会いが大きな勘違いを引き起こすこととなり…。

秘密と裏切りが交差するスリリングなセリの二重生活の歯車が、狂い始めていくのでした。

 

『二つの顔の性』全話ネタバレと感想!まとめ

これまで”『二つの顔の性』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!”の内容をお伝えしました。

人間の裏の顔やドロドロとした愛憎劇、そしてスリリングなサスペンス要素が凝縮されています。

ダークで人間の生々しい感情がぶつかり合う展開から、目が離せません。

興味がわいた方は、ぜひ作品を読んでみてください。

それでは今回は”『二つの顔の性』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!”と題してお届けしました。