漫画『ハズカシゲーム』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「ハズカシゲーム」は、クラスの中で浮いている女子生徒がどうしてかハズカシゲームというゲームに参加させられる様子を描いた物語です。
今回はそんな「ハズカシゲーム」の全話ネタバレと最終回の結末、感想について調査してきました♪
『ハズカシゲーム』ネタバレ全話!
【登場人物】
ユ・サラン
本作の主人公であり、高校2年生の女子生徒。
雰囲気や言葉遣い等でクラスからは浮いている状態で、それ故かクラスメイト達が行うハズカシゲームの標的にされる。
ジノン
サランが通っている学校で生徒会長をしている男性。
何があっても怒らず、悪口も言わない聖人である。
スビン
美術専攻の女子生徒でサランと同じクラスメイトかつ自称変人で、彼女をハズカシゲームの標的にしている張本人。
しかしどこかズレているサランの行動に複雑な思いを抱いていく。
ここからは「ハズカシゲーム」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
ある日の学校ではサランが外を見ていると、オレンジ髪の男性が赤面しながら近づいてきて、付き合ってほしいと口にしてきたのです。
しかしこれはハズカシゲームというものであり、オレンジ髪の男性は本気ではなく、サランもクラスメイト達の反応から察していました。
ハズカシゲームはじゃんけんして負けた人が一定の人の前で恥ずかしいことをすることであり、サランは常にその標的になっていて、彼女も慣れたのか特に怒りはしませんでした。
それに彼女自身自分がどんな人間なのか理解できておらず、人の機微についても理解できていない様子を見せていました。
翌日、昨日サランに告白したオレンジ髪の男性はサランは何を考えているのかわからない雰囲気があるから、そろそろ標的にするのはよそうとクラスメイト達に言います。
しかしリーダー格の女子生徒のスビンは美術専攻故に変人ばかり見ているため、気にしていないばかりかサランに対してハズカシゲームに参加するように言ってきたのです。
おまけに不意をついてじゃんけんしてきて、何もしなかったサランを負け扱いし、オレンジ髪の男性ことジェミンにキスするように言います。
そうしたらサランは普通にキスしてきて、周囲は引いていき、スビンは冷や汗をかいていたのです。
しかし我に返ったスビンはこれからもハズカシゲームをしようと言ってきて、拒否ったら学校いじめ委員会に今回のことを言うと脅してきて、サランは了承します。
その理由は母親が命を落として洗濯機の中にいるため、もしバラしたらそのこともバレるのを防ぎたかったからでした。
ネタバレ2話
翌日、サランは隣の人から猫をどうにかするように苦情を受けたので、引き受けることにしました。
彼女の母親は子猫達を飼育していましたが、命を落とした後に子猫達も飢えて命を落としたので、サランは土の中に埋めて処理したのです。
その頃、スビンはジェミンに対してサランがああするとは思わなかったから後で後悔したこと、ジェミンに対して好意を抱いていることを口にします。
ただそれを本気で受け取らなかったジェミンは去っていき、スビンはなぜか悪い笑みを浮かべて仲間とともにサランの元に行って不意をついてじゃんけんして勝ちました。
そしてやってもらうことは別のクラスの男子生徒のジノンに対し、握りっペをすることであり、彼女は淡々と彼のもとに向かうも屁を出すことが出来ませんでした。
なのでどこかに去っていったのだが、スビン達はジノンの性格上悪く言わないのを知っていて、サランが失敗させるために仕組んだので作戦としては成功していました。
放課後になって、サランが子猫の遺体を持って戻ってきて、それをジノンに嗅がせて悪口を吐かせたのです。
そしてジノンは悪口を謝罪するとともに、彼女達が何をしているのか察してもしいじめを受けているなら何とかすると口にします。
ネタバレ3話
ジノンはとりあえず中身は言わないほうが良いとサランに言い、スビン達には他のクラス人達を巻き込まないように言い、遺体は自分が何とかすると口にしました。
そしてスビン達はサランが持ってきたものを予想していて、ジェミンはスビンがサランに対抗して強がっているような口ぶりをからかったのです。
なのでムキになったスビンはサランの元に行き、袋の中身を言うように言うも彼女はジノンのこともあって言いませんでした。
それでも知りたがる彼女にサランは学校規定集を確認して問題ないなら教えると言い、確認したら校則にないのでそのことをジノンに伝えます。
ジノンは彼女に対してなにか家庭に問題があって学校に登校していないのではないかと口にし、サランはおととしまで病院で入院していたと言ったのです。
そしてジノンは遺体は多くの人が嫌悪感を持つから持ってきてはいけないと口にしていくも母親の遺体で慣れているサランには理解できませんでした。
ただ猫の遺体はジノンがちゃんと処理してくれて、サランは母親の遺体に対して自分に対して理解してくれる人ができたことを報告。
翌日、ジノンは学校規定集を図書室の先生に返却するも、先生が言うにはジノンも借りていたことを彼女に伝えました。
なので似た者同士かもしれないと思ったのか、サランはジノンに自分の家に来るように伝えたのです。
ネタバレ4話
ジノンに声をかけるも彼のクラスメイト達はイライラしていて、ジノンもまたやらされていると思ったのか、前にも言ったけど何かあるなら話してほしいと言います。
しかしサランは自分の意志であることと、家には遺体があることを彼に告げたのです。
ジノンは一旦教室の外へと連れて行き、そういうことはいじめられる原因になるから言うなと注意。
サランはそれは理解しているけどどこまでいいのか悪いかの中間がわからないと口にしたので、ジノンは何かしらのサインを出したらその話は駄目と言いました。
そして一人になった彼女はそれでも何がいけないんだろうと思いながら草を弄っている中、スビンとジェミンはこの前の態度とか行動のことを謝罪。
話はまたサランが持ってきたものについてになり、ジェミンはスビンが予想している糞よりもやばいものだと思っていて、変人だというスビンは自称しているだけと言います。
そうしたらサランがやってきて、あっさりと猫の遺体であると暴露。
ネタバレ5話
美術の時間にスビンは先輩とかに変人について聞いていましたが、あまり要領を得ない答えなのにイライラしていました。
そしてサランは母親の遺体に対し、恐らくジノンと自分は両想いなんじゃないかと口にしていたのです。
翌日、ジノンと会って話そうとしていたら、スビンがまたハズカシゲームを仕掛けてきて、サランは負けます。
罰としてジノン達がサッカーをしているところに向かい、ボールを奪ったのです。
ただ彼女はスビンに対し、この前の握りっペは良かったけど、今回のは大したことないと言い切りました。
これにカチンと来たスビンは今度はヤバいことをさせるし、実行できなかったマジビンタと言い出すと、サランはこれまでスビンがしていた不意打ちのじゃんけんを行って勝利。
なのでさっき文句を言っていた人の命を奪うように命令し、スビンは無理と言ったのでサランはマジビンタをしました。
『ハズカシゲーム』最終回・結末は?
「ハズカシゲーム」の最終回の結末は、
- サランは母親の遺体を処分する
- スビン達は彼女に二度と関わらないようにする
- サランは警察に逮捕される
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
サランは母親の遺体を処分する
サランは何が原因かは不明ですが、命を落とした母親の遺体と一緒に暮らしている状態になっています。
本当だったら当面は一緒にいたい様子ですが、いつまでも一緒というわけにはいかないでしょう。
そしてジノンは自分に対して嫌ったりとかしない人物なので、彼なら自分のしていることを理解してくれると思っている筈。
もしそうじゃなかったら家に来てほしいなんて言わないでしょう。
最終的に何とか彼を家に連れていき、一緒に母親の遺体を処分することになるんじゃないかと思います。
スビン達は彼女に二度と関わらないようにする
スビンはサランに対してハズカシゲームの標的にしていました。
ジェミンはサランは得体のしれない人物として認識していますが、スビン達はいいおもちゃが出来たという感覚でしかなく、ずっと巻き込んでいたのです。
しかしながらサランがスビンに対してマジビンタをしてきたところで、流れが大きく変わるじゃないかと思います。
彼女の行動によってジェミン以外の面々は確実に彼の言う通り、得体が知れない人だという認識が強く感じられるんじゃないでしょうか。
それゆえにサランの行動のすべてが異常にしか見えなくなってしまい、最終的には関わらないようにするんじゃないかと思います。
サランは警察に逮捕される
サランは母親の遺体を家の中に入れている状態になっています。
遺体となっているならそこから強烈な異臭が出るでしょうし、今はまだ猫の遺体の異臭で気づかれていない状態。
しかしいずれはその異臭もバレてしまうことになるんじゃないでしょうか。
サランの様子を踏まえると彼女が手を下したとは思えませんが、他の人から見れば彼女が手をかけたと思ってしまう可能性が大。
なので最終的に異臭に気づいた住民が警察に連絡し、踏み込んできた彼らによって逮捕されるんじゃないでしょうか。
『ハズカシゲーム』読んだ感想
あらすじを見ている限りだと、育ちが良すぎるから周りと浮いているのかなと思いましたが、全然ホラーで驚きでしたね。
それに父親から暴力を振るわれていたり、暫く入院していたなど色々闇が深い感じがあります。
それにサランは自分が考えていること、思っていることを他者が理解できないと思っていたりしていますが、それも劣悪な環境の影響の可能性がありますね。
その影響を作ったのは父親の可能性が大ですが、母親の可能性も十分にありえるでしょう。
いびつな愛ではありますが、サランは母親の遺体と一緒に住んでいますが、それくらい母親に無意識に依存している可能性がありますね。
そうじゃなかったら都合があるとは言え、母親と一緒に住むなんて異常な考えが出てくるとは到底思えません。
なので話が進むにつれて、彼女がどうしてこういう感じになったのかが明らかになるでしょう。
そしてどういう結末を迎えることになるのか、気になるところではありますね。
『ハズカシゲーム』作品情報
| 作品名 | ハズカシゲーム |
| 作者 | Bongsoo(原作)・dai(作画) |
| 掲載誌・レーベル | LINEマンガ |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 巻数 | 10巻 (2026年9月現在) |
こちらの作品は、ebookjapanやLINE漫画で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
高校2年生のユ・サランは、クラスで浮いている存在なのに、どうしてかクラスメイト達が行うハズカシゲームの標的になっていたのです。
その理由はサランの言動などが他の人とズレているからであり、その違和感に彼らは気づいていました。
まとめ
これまで「漫画『ハズカシゲーム』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。
「ハズカシゲーム」はサランがジノンに猫の遺体を持ってきた時には、もうスビン達はサランに関わらないほうが良かったんじゃないでしょうか。
ちゃんと罰を実行するために一旦学校から去っていった人なのですから、その時点でサランがとてもヤバいのは分かっていた筈。
ただスビンはサランに言動や躊躇なくビンタをしたことによって、ヤバイやつと感じたんじゃないでしょうか。
それでは今回は、「漫画『ハズカシゲーム』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。
