『箱庭のラベンダー』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「箱庭のラベンダー」は、主人公の妹は兄とずっと一緒にいようと約束を交わすも兄が女性をキスしたことで関係性に変化が生じることになる様子を描いた物語です。
今回はそんな「箱庭のラベンダー」の全話ネタバレと見どころ、感想について調査してきました♪
『箱庭のラベンダー』ネタバレ全話!
【登場人物】
日葵
本作の主人公である女性であり、薫とは双子の妹。
過去にずっと離れないと約束を交わしていたので薫に依存している様子があり、他の人達には無愛想に接している。
ある日、薫がよつはとキスをしているのを見て、衝撃を受ける。
薫
日葵の双子の兄であり、彼女の世話を良くしていて、女性にモテるルックスを持つ。
よつはとキスをしたところを日葵に目撃されてしまう。
ここからは「箱庭のラベンダー」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
祖母の家で暮らしている双子の兄妹である日葵と薫は祖母の死後は2人だけで暮らしていました。
一応近所に叔父達がいるのですが、彼らに迷惑をかけないようにしていたのです。
そして学校内では薫は美形だったので女性にモテていて、それゆえに日葵を利用してお近づきになろうとする女子生徒達が多くいました。
それを理解している日葵は淡々としながら断っていたのです。
なのでそれを気に食わない女子生徒達に足蹴にされるも、イケメン男性が駆けつけて助けてくれました。
ネタバレ2話
イケメン男性こと燕に助けられた日葵はお礼を行って、落とした弁当を拾って去っていきます。
そして薫の元に行き、真実を若干ぼやかしましたが、薫は弁当よりも日葵のことを気遣っていたのです。
更に薫はやり忘れていたというのもあって、日葵の神を結ってあげました。
そして他の女子生徒達も結ってほしいと薫に迫るも、日葵は冷めた目をしながら薫は自分のだからと言ってしまったのです。
日葵はだいぶ昔に薫に対してずっと一緒にいようと約束を交わしていたので、薫にべったりしていました。
放課後になり、日葵は薫が来ないので自分から探しに行くと、薫はよつはと言う女子生徒とキスをしていて、その光景を見た日葵はスマホを落としてしまったのです。
そして自分の教室に転びながら入り込むも、涙を流していました。
『箱庭のラベンダー』見どころは?
「箱庭のラベンダー」の見どころは、
- 2人の生活の変化
- 薫の心変わりの理由
- 日葵も誰かと付き合うのか?
この3つとなっています。
2人の生活の変化
日葵は薫がよつはとキスしている光景を目の当たりにして逃げるように去ってしまい、しまいには涙を流してしまっていました。
彼女からすれば薫との永遠の暮らしができると信じていたと思いますが、もしよつはと付き合うのであればそれも出来なくなってしまうのです。
それにこれは彼との約束でもありましたので、完全に裏切られた形となってしまいました。
なので日葵からすれば裏切り者として見るでしょうし、薫もキスしている光景を日葵に見られていた顔を踏まえると罪悪感とかがあるかもしれません。
それ故に2人の生活に変化があるかもしれないところが、見どころとなっています。
薫の心変わりの理由
日葵は薫と交わした約束についてちゃんと覚えていましたので、薫も覚えていたはずです。
日葵の世話を焼いている様子を踏まえても、忘れているわけがありません。
しかしながらよつはとキスをしていたのも事実ですので、心変わりがあったのかもしれませんね。
よつはと一緒にいることで日葵と一緒にいるのとは違う感覚を覚え、もっとずっといたいと思えるようになったのかもしれないです。
実際のところ、どうなのかはまだ分からないので心変わりした理由について、明らかになると思いますので見どころと言えると思いますね。
日葵も誰かと付き合うのか?
日葵は薫とよつはが一緒にいて、しかもキスまでしている光景を目にしました。
なので付き合っていると彼女は理解したんじゃないでしょうか。
それから自分との約束を忘れるくらい、恋は夢中にしてくれるのかと考えるはず。
そして自分もそうすれば薫の気持ちがわかると考えると思います。
なので誰かと付き合うことになるのかが見どころです。
『箱庭のラベンダー』読んだ感想
日葵は薫とずっと一緒にいられると思っていたのでしょう。
それゆえに他の女性が薫に取られるのが嫌だったのでしょうし、守れるなら嫌われる覚悟もあったのだと思います。
しかしながら薫にはものの見事に裏切られてしまったのです。
この仕打ちには彼女も涙を流してしまうのも無理ないでしょうし、これからの薫との関係も変わっていくことは間違いないでしょう。
薫の行動によって関係性が一体どうなってしまうのか、気になるところではありますね。
『箱庭のラベンダー』作品情報
| 作品名 | 箱庭のラベンダー |
| 作者 | 駄犬ひろし |
| 掲載誌・レーベル | Colorful! |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 巻数 | 10巻 (2026年10月現在) |
こちらの作品は、めちゃコミックで独占先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
日葵と薫の双子の兄妹は祖母が命を落とした後は2人で暮らしていて、お互いずっと一緒にいようと約束を交わしていました。
そんなある日、日葵は薫が女性とキスをしている光景を目にし、これがきっかけで2人だけの世界に変化が生じていくのです。
まとめ
これまで「『箱庭のラベンダー』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。
「箱庭のラベンダー」は永遠というのは難しいのかもしれません。
永遠はずっと続くという意味ですが、実際にそれを成すにはかなりの努力とかをしないといけないでしょう。
日葵は永遠に薫との約束を維持したかったのでしょうけど、それが不可能になった今どうするつもりなのか、興味がありますね。
それでは今回は、「『箱庭のラベンダー』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。

