『擬態彼女~愛してる愛してる愛してる~』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末と感想が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「擬態彼女~愛してる愛してる愛してる~」は、記憶を失った男性が彼女を名乗る女性と自分の記憶のことを求める様子を描いた物語です。
今回はそんな「擬態彼女~愛してる愛してる愛してる~」の全話ネタバレと最終回の結末、感想について調査してきました♪
『擬態彼女』ネタバレ全話!
【登場人物】
轟恭介
本作の主人公であり、記憶を失っている。
彼女らしいが逃げたら仕置きをしてくる謎の女性の美咲、そして失った自分の記憶を求めるようになる。
美咲
恭介の彼女を名乗る女性であり、謎が多いのだがとても面倒見が良い。
しかし逃げ出した場合、スタンガンを使った制裁も辞さず、逃げないように手錠を使ったりと過激なところがある。
ここからは「擬態彼女~愛してる愛してる愛してる~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
ある部屋で恭介は目を覚ますのだが、自分がどうしてここにいるのか、頭部の痛みはなんなのか、今の自分の顔を見て困惑する様子を見せていました。
そこへ美咲がやってきて、困惑する恭介を慰めつつ、自分は恭介の彼女であり、将来結婚する予定であることを教えたのです。
謎の頭部の痛みに苦しみつつ、美咲のことをさん付けするも彼女は怖い顔をしながら、自分のことは呼び捨てで呼ぶんだと言います。
恭介はそう呼びつつ、スマホとかを求めるのだが彼女はそれを渡そうとしないので、恭介は流石におかしいと訴えるもうるさいと言わんばかりに美咲はスタンガンを浴びせたのです。
このままでは不味いと思った恭介はとりあえず愛の言葉を囁くと、彼女はうっとりしてキスをしてきました。
そんな中でスタンガンの影響で意識を失うとともに、雨の中美咲が山の中で男性の遺体を埋めている光景を見て、意識を取り戻したのです。
しかも美咲は手錠を使おうとしていたので、恭介はこのままでは男性の二の舞になると思って彼女を突き飛ばして逃げ出しました。
ネタバレ2話
美咲を突き飛ばして逃げようと玄関へと向かう恭介だったが、ドアには板が貼られていて逃げられない状態になっていたのです。
それでもなんとかしようとするも追いついてきた美咲が鈍器で殴り、しかもスタンガンで再び気絶させました。
恭介は目を覚ますと両手に手錠がはめられていて、美咲は料理を作って出来上がったものを恭介に食べさせたのです。
味は正直不味いのですが、美咲は嘘をついているなら舌をくり抜くと言われたので何とか食べます。
そして美咲とともに彼女の部屋へと向かうと、そこには恭介の写真まみれとなっていたのです。
しかし美咲と一緒の写真がないことに疑問を抱いていると、知らない5人の写真があってそのうちの一人は大学の教授でした。
対する美咲は教授の写真を奪い取り、恭介は永遠にここに住むのだから不要と言って写真を破り捨てました。
ネタバレ3話
教授の写真を破り捨てた美咲でしたが、教授の名前を教えてくれたのです。
教授の名前は陣野と言い、彼女視点では恭介に嫌がらせをしていた人物なので車で引くとともに、山の中に埋めたのだと告白。
美咲はこれは全部恭介を助けるためにやったのだと、罪悪感の欠片もありませんでした。
やがて今回のことがニュースになったのですが彼女はあまり気にしている様子がない素振りだったので、恭介は怒りのあまり襲いかかります。
しかし美咲によって難なく押さえつけられたのですが、彼女は怒ることなく微笑んでいました。
ネタバレ4話
襲いかかったのに怒らないで微笑む美咲に恭介は恐怖を感じ、そして彼女に何かを飲まされることで意識を失ったのです。
そして美咲はスーパーに行って買い物をしていると、一般の家族が会話をしているのを見て、過去のことを思いだします。
美咲は家族に全く愛されることなく育っていて、母親から暴力を振るわれたりしていたのです。
そんな中で、自分を救ってくれるような王子様の存在を求めていましたが、家族からの暴力によって現実を実感する毎日でした。
ある日、大学で自分が夢見ていた王子様に似ている恭介を発見し、襲いました。
ネタバレ5話
現在に至り、記憶を思いだしそうになった美咲は何とか我に返って、再び記憶を封じ込めたのです。
そうしたら恭介のチラシを目の前に落ちてきて、同時のそのチラシを持っている人物が声をかけてきたのですが美咲はすぐさまその場を立ち去りました。
声をかけたのはこのみと言う女性であり、彼女は栗部とともに幸人という男性の捜索をしていたのです。
警察も全然協力してくれないので、自分達でこうして探していました。
何故こうまで探しているのかと言うと彼は幸人と仲が良く、ずっと友達だと誓いあったからでした。
ネタバレ6話
一方で恭介は美咲が留守にしているとき、助けを求めるメッセージを書いた紙を彼女が戻る前に外へと投げました。
そして美咲は戻ってくると先程のこともあって不安げな顔をしながら恭介にキスをし、恭介はたまには散歩したいと口にしたのです。
美咲は意外と了承しましたが、恭介をスタンガンで気絶させて車椅子に乗せて、手足を手錠ではめられ、サングラスとかもさせられました。
おまけに抵抗したらナイフで刺すつもりでいる状態で外に出るのですが、偶々このみ達と出会います。
何か妙だと感じたこのみは恭介の顔をまじまじと見ると美咲はすぐさま連れて逃げるのですが、このみは目が幸人に似ていると感じたのです。
『擬態彼女』最終回・結末は?
「擬態彼女~愛してる愛してる愛してる~」の最終回の結末は、
- 恭介が助け出されることになる
- 美咲は監禁罪等で逮捕される
- 恭介の記憶が蘇る
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
恭介が助け出されることになる
恭介は何とか逃げようとしても逃げれない状態にあり、完全に監禁状態になっていました。
しかしずっと閉じこもってばかりではなく、彼女が留守にしている時にSOSを書いた紙を外に投げたりしていたのです。
やがてその紙を拾った者が疑問に思って動いたり、警察に働きかけたりするんじゃないでしょうか。
もしくは偶々出会ったこのみが恭介=幸人だと確信を持って、栗部とともに動く可能性もありますね。
最終的に彼らによって救い出されることになるでしょう。
美咲は監禁罪等で逮捕される
美咲は恭介を完全に閉じ込めている状態にあります。
そして恭介をいじめていたらしい陣野を車で轢いて、山中で埋めたことも判明しました。
家庭環境によって愛してほしいと言う気持ちが強かったが故の行動ではあったでしょう。
しかしながらそれでもやっていることは犯罪なので、許されることではありません。
なので恭介が助け出されたあと、監禁罪等の罪によって逮捕される結末を迎えるでしょう。
恭介の記憶が蘇る
恭介は記憶を失っている状態にあります。
このみ達が配っていたチラシやこのみの言動を踏まえると、恭介は幸人なのだと思いますね。
美咲は幸人を誘拐する時に鈍器のようなもので殴りつけたのでしょう。
それによって記憶を失ってしまったのではないかと思います。
最終的に助け出されたあと、しばらくしてから記憶を取り戻すことになるでしょう。
『擬態彼女』読んだ感想
美咲が恭介を幽閉し、完全に彼女のつもりでいる様子を見せています。
そして彼が逃げようとかしたらスタンガンとかを使っていたり、逃げてないように手錠を使ったりしていましたが、おそらく両親にいじめられた時にされていたのでしょう。
このような育て方をされたので、こういうやり方しか出来ないのだと思います。
何にしても彼女がしていることはれっきとした犯罪となっているので、恭介には何としても助かって欲しいですし、記憶も戻ってほしいです。
ただ美咲も家族の虐待によってこのようになってしまったので、何かしらの救済はあってほしいと思います。
『擬態彼女』作品情報
| 作品名 | 擬態彼女~愛してる愛してる愛してる~ |
| 作者 | 荒井チェイサー/赤秩父 |
| 掲載誌・レーベル | DEDEDE/CLLENN COMICS |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 6巻 (2026年9月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
恭介は痛みとともに目を覚ますも、窓が板で封じられている部屋にいて、しかもキオクを失っていました。
そんな彼を美咲という女性が面倒を見てくれていましたが、彼女が言うには自分は恭介の彼女だということ。
しかし違和感を覚えて逃げようとするも彼女に制裁され、手錠で繋がれて飼育を余儀なくされます。
そして部屋には沢山の写真があったのだが、どうしてか美咲は写っていなかったのです。
まとめ
これまで「『擬態彼女~愛してる愛してる愛してる~』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。
「擬態彼女~愛してる愛してる愛してる~」はタイトルからヤバそうな感じがしましたが、滅茶苦茶ヤバい女性だなと思いましたね。
家庭環境が悪いから故に救いを求めていたのかもしれませんが、それでも他者を巻き込んでいいわけではありません。
それでも環境のせいでああなったので、救われてほしいという思いもありますね。
それでは今回は、「『擬態彼女~愛してる愛してる愛してる~』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。


