『伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして」は、伝説の暗殺者と呼ばれた女性が王家の末の娘に転生した様子を描いた物語です。
今回はそんな「伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして」の全話ネタバレと最終回の結末、感想について調査してきました♪
『伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして』ネタバレ全話!
【登場人物】
トート
本作の主人公の女性であり、伝説の暗殺者として謳われた存在。
そして猫を救ったことで命を落とし、地獄に落とされるはずが王国の姫のパトリシアとして転生し、国を守るために動く。
ここからは「伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
ある日、侯爵はオークションで売られる少女達の中で感情が薄そうな少女を選ぶも、逆に返り討ちに遭いました。
そして報酬を受け取るとすぐさま別の依頼を受けるのだが、少女は伝説の暗殺者として謳われた存在でした。
そんな中、雨に打たれる子猫がいたので、フードで雨を凌がせるも地面にヒビが入っていたのもあり、崩壊に巻き込まれて命を落とします。
そして天使達は少女がした罪の大きさから地獄に落とそうとしていて、少女もそれを受け入れていたのです。
しかし神の力によって王国の赤ちゃんに転生しました。
ネタバレ2話
少女はパトリシアという赤ちゃんに転生していたのですが、自分の前世であるトートのことも覚えていたのです。
そんな中で兄のレオンハルトとギルベルトに可愛がられていました。
パトリシアは神が愛を理解するように言われたけど、他になにか言われたようなと思って考えていると暗殺者が襲撃しようとしていて、パトリシアはピンを投げて撃退。
彼らが去った後、神が姿を見せました。
同時に国を救うように言っても来たのです。
ネタバレ3話
神はあっけにとられるパトリシアに対し、今の時代はトートが産まれる200年前でこの国はいずれ滅ぶ運命にあると告げます。
しかしそれを阻止しないといけないからまだかろうじて愛があるかもしれないトートを暗殺者としての力を残したまま転生させたのだと言う神。
ただパトリシアはやる気は一切なく、神様は愛を知ることができれば自由に慣れると口にして去っていきます。
そして入れ替わるように暗殺者が現れたので返り討ちにしたのです。
更に色々な制約を思い出すとともにまだ乗り気ではないが、それでも神を倒すためにやることにしました。
ネタバレ4話
ある日、パトリシアは父親で王のローレンツと母親で王妃のユリアに溺愛されていたのです。
正直、今のパトリシアは普通に歩けるし、素早く動けるのですが赤ちゃんのフリをしていました。
そしてパトリシアの部屋に暗殺者がやってくるも、返り討ちにしたのです。
しかし処理をする前にユリアが来てしまい、暗殺者に小刀を向けるも震えている様子を見て、パトリシアはなにか感情を覚えます。
そしてその環状を振り切って立って歩くも、ユリアは感動していたのです。
ネタバレ5話
パトリシアは家族が自分のことになると、娘馬鹿になる様子に呆れていました。
しかも殺伐になりかけていたので、しょうがなく泣いてあげて彼らを落ち着かせたのです。
それから6年が経過して、7歳になったパトリシアは今日も暗殺者を始末します。
そしてローレンツに呼び出されて、隣国の王子のユリウスと結婚するように言われたのです。
しかも両親は隣国に出かけることに困っていたパトリシアでしたがギルベルトと街を歩いていると前世の自分に似ている少年に出会います。
ネタバレ6話
少年は奴隷で売られようとしていたのですが、パトリシアが宝石を渡して買い取ったのです。
ギルベルトは少年を連れ帰ることに反対するが、パトリシアは気にしていません。
そんな中、暗殺者がやってくるも少年が一掃し、パトリシアに従うことにしました。
パトリシアは改めて自分に似ていると感じていたのです。
同時に鍛えれば、負担減にもなるという考えもしていました。
ネタバレ7話
パトリシア達は帰宅し、レオンハルトは少年のことを知って落ち込んだのです。
ギルベルトはあの少年の力を見て、忠誠心を育てれば優秀な存在になると考えていました。
そして少年は獣人であると判明。
しかも少年に名前がなかったので、パトリシアはトトという名前を与えます。
数日後、パトリシアは暗殺者がトトを始末しようとする様子を見て撃退し、明らかに姫らしくない彼女にトトは戦慄。
ネタバレ8話
暗殺者の処理をメイドのデボラに任せ、パトリシアはトトにもっと強くなるように言って彼も了承します。
それからトトは何とか両親の護衛に参加することになったのです
同時に兄達から婚約者のユリウスの真意を探るようにも言われていました。
そんな中、ユリウスが暗殺者の襲撃を受けたことを知らされたのです。
なので彼も守らないといけないことに頭を悩ませるパトリシア。
ネタバレ9話
ユリウスの襲撃を知り、どうすれば良いのかと思案を巡らせるパトリシア。
そしてデボラに一旦任せ、入れ替わるようにやってきたトトに事情を話します。
正直、守る理由はないけど、命を落としてほしくはないと彼女は口にしたのです。
そんな中、デボラが慌てて駆けつけます。
その理由はユリウスがやってきたからでした。
ネタバレ10話
ユリウスが急にやってきたことで、どんな人物なのかと思案するパトリシア。
しかし埒が明かないので、自分で会うことにします。
そしてユリウスはローレンツと会っていて、彼が襲撃を受けた事件は襲撃者側の誤報である説明。
話を密かに聞いていたパトリシアはやってきて、ユリウスの傷の手当をするために連れていきます。
同時に情報を得ようとしていたのです。
『伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして』最終回・結末は?
「伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして」の最終回の結末は、
- パトリシアは目的を果たす
- 神をぶっ飛ばす
- 今の世界で暮らす
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
パトリシアは目的を果たす
パトリシアは国を救うために動きます。
恐らくかなりの大物が国を狙っているのでしょう。
今のところ、彼女が倒している暗殺者は部下なのだと思います。
やがて大物が動き出し、パトリシアと対峙するでしょう。
それで最終的に勝利すると思います。
神をぶっ飛ばす
パトリシアは神によって転生しました。
しかし彼女は依頼を引き受けつつ、ぶっ飛ばそうとしていたのです。
なので国を救ったら恐らく神が現れるでしょう。
まさか攻撃をされるとは思っていない筈。
その隙をついてパトリシアはぶっ飛ばすと思います。
今の世界で暮らす
パトリシアは過去のこともあって愛を知りません。
しかし家族と関わって、それを知ると思います。
現に愛の感情について感じ始めている様子を見せていたのです。
最終的に国を救い、愛を知るでしょう。
同時に今の国で過ごすことになると思いますね。
『伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして』読んだ感想
まさかの王女に転生するとは思いませんでしたね。
きっと国を救うのには王女に転生したほうが神には都合が良かったのでしょう。
しかし今のところ、課題は山積みです。
そこを一つずつ解決していくのだと思います。
そうすることで国を救うことになっていくのでしょう。
『伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして』作品情報
| 作品名 | 伝説の暗殺者、転生したら 王家の愛され末娘になってしまいまして |
| 作者 | 白井ごはん/Trys/くぼ(Trys) 霧梟(Trys)/paoko(Trys)/まるのまる(Trys) やきにく(Trys) |
| 掲載誌・レーベル | ジャンプTOON |
| ジャンル | 少年漫画 |
| 巻数 | 108巻 (2026年10月現在) |
こちらの作品は、めちゃコミック等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
トートは親に売られて暗殺者として鍛えられたので伝説の暗殺者になったが、愛という物を知らずに育ちました。
ある日、偶々猫を助けたら命を落とし、これまでの罪状として地獄に落とされたのです。
しかし猫を助けたことで王国の姫であるパトリシアとして転生するも、神から暗殺スキルや記憶をそのままに王国を守るように言われ、やらざるを得なくなりました。
まとめ
これまで「『伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。
「伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして」は猫を救ったからこそ転生が許されたのでしょう。
トートからすれば、嬉しくはないと思いますがそれでも転生されるだけマシです。
なので頑張ってほしいと思いますね。
それでは今回は、「『伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。


