原作は小説家になろうか知りたい!
ネタバレが気になる!
読んだ感想を知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『悪女キャラを全うしたら、とんでもない報復が待っていました』は、小説の世界に転生して悪役令嬢を演じるシャーリーのお話です。

今回はそんな『悪女キャラを全うしたら』の原作小説についてやネタバレ、感想なども併せて紹介していきます♪

 

『悪女キャラを全うしたら』原作は小説家になろう?

『悪女キャラを全うしたら、とんでもない報復が待っていました』
原作は小説家になろうではありません!

『悪女キャラを全うしたら』は『悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック ざまぁ編』4巻に収録された読み切りの漫画作品です。

原作を担当している琴子先生は実際に小説家になろうで執筆し、コミカライズ化に繋がった作品もありますが、今作はアンソロジーの描き下ろし原作として参加しているようです。

原作小説をお探しの方はご注意ください。

 

『悪女キャラを全うしたら』ネタバレ!

登場人物

シャーリー

悪女と知られる公爵令嬢
前世の記憶から、この世界が小説の世界だと理解する

 

トリスタン

女性に人気の公爵令息
シャーリーが知る前世の小説で、男主人公だった人物

 

ルシア

愛らしく男性に人気の男爵令嬢
前世の小説ではトリスタンと結ばれる運命のヒロイン

ここからは『悪女キャラを全うしたら、とんでもない報復が待っていました』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

シャーリーは前世の記憶からここが小説の中の世界だと知っており、自分はヒロインたちを振り回す悪役令嬢のシャーリーに転生したのだと理解していました。

前世では推しカップルだった主人公のトリスタンとヒロインのルシアが結ばれるためにも、悪役令嬢としての振る舞いを続けていたシャーリー。

元々の性格もあって本当に傷つけるような悪事はできなかったものの、無事周囲の評判ではシャーリーが酷い女だと広まっていくのでした。

小説では舞踏会の日にトリスタンとルシアが無事結ばれることになりますが、そんな直前にシャーリーは衝撃の事実を知ってしまいます。

というのも、ルシアは原作で読んでいたような愛らしくて可愛らしい女性ではなく、裏では様々な男性と遊んでいる腹黒い女性だったのです。

更には自分が何をしようとも、”最後には自分がトリスタンと結ばれるはず”だと信じ切っている様子のルシア。

ルシアの態度に違和感を覚えるシャーリーですが、2人が結ばれる舞踏会のはもうすぐであり…?

ルシアが迎える結末についても、この先詳しくご紹介します!

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『悪女キャラを全うしたら』最終回・結末は?

『悪女キャラを全うしたら』最終回・結末は、シャーリーはトリスタンと結ばれることになり、ハッピーエンドとなります!

ここからは最終回・結末について、

  1. 舞踏会の日に起きたこと
  2. 最後に迎える結末は?

気になった2つのポイントから順番に紹介していきます。

 

舞踏会の日に起きたこと

シャーリーが前世に読んだ小説ではメインになるシーンでもある舞踏会の日、本来ではその日にヒロインであるルシアにトリスタンが告白して結ばれるはずでした。

そんな姿を、悪役令嬢として見守るはずだったシャーリー。

しかし、シャーリーは悪役令嬢として振舞う中でも本当にトリスタンを好きになってしまい、トリスタンとルシアの恋を応援できません。

そんなことからも舞踏会の日に、シャーリーはトリスタンに自分の本心を伝えることにしました。

悪役令嬢のはずのシャーリーが、恥ずかしそうにしながらもトリスタンに告白しているシーンはぜひ見逃せない部分です!

トリスタンは今まで悪役令嬢として振舞うシャーリーのことをどう思っていたのか?そんな部分も詳しく明かされていましたので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

最後に迎える結末は?

シャーリーの告白を聞いて、トリスタンはそれを受け入れます。

小説ではルシアと結ばれるはずのトリスタンですが、ルシアが裏で様々な悪事を起こしていたことを知っており、小説の内容とは違って舞踏会の日にルシアを断罪しました。

どうして小説と違う結果になったのか?

最後に結ばれることなるシャーリーとトリスタンの姿など、ぜひぜひお話の結末は本編で追いかけてみて下さい!

小説のヒロインとして登場していたルシアの態度からも、彼女も前世の記憶もちのようですよね。前世の小説の内容とは異なって、トリスタンに突き放されることになったルシアについても見逃せない部分です!

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『悪女キャラを全うしたら』読んだ感想

最後にはシャーリーがトリスタンと結ばれる結末であり、ハッピーエンドを迎える展開が本当に素敵な内容でした。

琴子先生の作品はハラハラするような事件が起きたり、胸がキュンとするような恋愛がたっぷり描かれるのが魅力ですよね。

今作でもそんな良さを楽しめる作品になっています!

記事内ではざっくりとまとめたシーンも多いので、ぜひぜひ本編で追いかけて最後に迎える結末まで楽しんでほしい作品です!

 

『悪女キャラを全うしたら』作品情報

作品名 悪女キャラを全うしたら、とんでもない報復が待っていました
作者 漫画:森倉チロル
原作:琴子
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル ZERO-SUMコミックス

『悪女キャラを全うしたら』は『悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック ざまぁ編』4巻に収録された作品です。

作品を読む際は重複購入にご注意ください!

 

まとめ

ここまで『悪女キャラを全うしたら』原作は小説家になろう?ネタバレと感想もご紹介!について記事にしてきました。

『悪女キャラを全うしたら、とんでもない報復が待っていました』は、ハッピーエンドを迎える作品が好きな人におすすめの作品です。

最後に迎える胸キュンな展開は、ぜひ本編で追いかけてほしい!

1話完結で読みやすい作品となっているため、興味がある方は是非一度作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『悪女キャラを全うしたら』原作は小説家になろう?ネタバレと感想もご紹介!と題してお届けしました。