全話ネタバレを知りたい!
見どころや感想が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「サツノロ~配信すると死ぬゲーム~」は、命を落とした友人の隣で配信をしたら命を落とすゲームをすることになった主人公の様子を描いた物語です。

今回はそんな「サツノロ~配信すると死ぬゲーム~」の全話ネタバレと見どころ、感想について調査してきました♪

 

『サツノロ~配信すると死ぬゲーム~』ネタバレ全話!

【登場人物】

若色涼太
本作の主人公であり、人気のない俳優だがゲーム配信者として人気を得ている。
しかし庵藤と喧嘩して、一度部屋から出ていくも戻ったら命を落としたので、彼の遺体の隣で配信したら命を落とすゲームをすることになる。

 

庵藤圭司
涼太の中学時代の友人であり、彼に代わってゲーム配信をしていた。
しかしこのことを暴露しようとして涼太と喧嘩し、涼太が戻ってきた時には命を落としていた。

 

古賀あすな
涼太のマネージャーをしていて、庵藤のことを涼太が報告してきた時にあることを伝える。

ここからは「サツノロ~配信すると死ぬゲーム~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話 1-1.殺人

涼太は今配信したら命を落とすゲームをしていました。

しかし、なぜか命を落としている友人の庵藤の隣でゲームをしている状況にあったのです。

時は遡り、涼太は俳優とゲーム配信の両方をしていて、実は眠っていないんじゃないかとも噂されていました。

しかし実情は俳優はしているが、ゲーム配信の方は庵藤がしていたのです。

そんなある日、庵藤は自分が涼太に代わってゲーム配信をしていることを世間に言おうとしていました。

そりゃあ手柄を持っていかれているのだから、だんだん我慢できずに行動を起こしたのでしょうね。

 

ネタバレ2話 1-2.殺人

時は更に2年前に遡り、涼太は偶々庵藤を発見するも、完全に落ちぶれていたのです。

最初は無視しようとするもそれでも見捨てられずに手を差し伸べて家に住まわせ、段々顔色などが良くなっていきました。

そして涼太はゲーム配信が上手く行かないことを伝えると、庵藤が代わりにやることで登録者等も増えていったのです。

しかも手柄とかは全部涼太にあげていたのですが、現在に至っていきなり暴露すると言い出したので言い合いになっていました。

一旦冷静になった涼太は一度頭を冷やすために部屋から出ていくも、庵藤はどうしてか引き留めようとしたら意識を失ったのです。

庵藤の反応から扱いに我慢できなかったのではなく、別の理由があったのかもしれませんね。

 

ネタバレ3話 若色涼太

部屋から出ていった涼太はタバコを吸いながら、どうして配信をし始めたのかを考え始めていました。

時は遡り、涼太は大人しめでおどおどしていたので、他者からいじめられたり、距離を置いたりされていたのです。

そんな中で庵藤だけが声をかけてきてくれて、声音が似ているというのもあり、彼の誕生日会で入れ替わりを提案。

最終的にそれが上手くいったので、涼太は周囲に馴染めるようになりました。

それからも入れ替わりネタを行うようになっていったのです。

小学生時代の恩があったから、落ちぶれていた庵藤を見捨てなかったのでしょうね。

 

『サツノロ~配信すると死ぬゲーム~』見どころは?

「サツノロ~配信すると死ぬゲーム~」の見どころは、

  1. ゲームの真相
  2. 庵藤の死の真相
  3. 涼太の結末

この3つとなっています。

 

ゲームの真相

涼太がやり始めたのは配信したら命を落とすゲームです。

その名の通り、配信している状態で行ったら命を落としてしまうということ。

しかしながら、どうしてそういう風になってしまったのでしょう。

それには何かしらの秘密があるんじゃないかと思います。

ゲームを進めていけば、その真相も判明していくと思いますので、そこが見どころとなっているのです。

 

庵藤の死の真相

庵藤は自分が涼太の代わりにゲーム配信をしていることを暴露しようとしていました。

しかし最終的に命を落とす様子を見たら、本気で暴露しようとしていたのではなく、何かしらの理由で錯乱していたのでしょう。

それで冷静さを失っていたのかもしれません。

もしかしたら庵藤は配信したら命を落とすゲームをしていた可能性もありますし、それ以外の理由も十分にあるでしょう。

庵藤の死の真相についても見どころと言えますね。

 

涼太の結末

涼太は庵藤の遺体の隣で配信したら命を落とすゲームを配信することになりました。

しかしそれをすることによって、終わった後に命を落とすんじゃないでしょうか。

もし生き残れたとしても、問題はあるんじゃないかと思いますね。

これまでは庵藤が代わりにしていたので、久しぶりのゲームということでプレーでバレてしまうんじゃないでしょうか。

命を落とすか、別人がしていたのがバレて芸能生命が終わるのかなども見どころとなっています。

 

『サツノロ~配信すると死ぬゲーム~』読んだ感想

庵藤が暴露しようとしたのは、様子からやはり錯乱しているからなのだと思いますね。

完全に涼太が手柄を独り占めにしているなら兎も角、名誉は涼太に上げていますし、報酬も分け合っている感じでした。

それに庵藤は落ちぶれた自分を救い出してくれた涼太に感謝しているでしょうし、待遇も悪くないのに謀反を起こすのはありえないでしょう。

なので錯乱してしまって、それ故に口走ってしまったのかもしれませんし、それがゲームの影響なのかもしれません。

誤解をしたままこうして命を落としてしまったのは涼太にとって辛いでしょうけど、ゲームをしてクリアして死の真相を明らかにしてほしいです。

 

『サツノロ~配信すると死ぬゲーム~』作品情報

作品名 サツノロ~配信すると死ぬゲーム~
作者 狩野英孝/桐生光/架神恭介/倉持由香
掲載誌・レーベル Comicベガス
ジャンル 青年漫画
巻数 10巻
(2026年9月現在)

こちらの作品は、まんが王国で先行配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

特に人気のない俳優の若色涼太は、本業よりも登録者数40万人を超える人気ゲーム配信チャンネル「UMBRELLA」に力を入れて人気を得ていました。

ただこのゲーム配信をしているのは彼ではなく中学時代の友人である庵藤圭司が行っていたのです。

しかし庵藤は自分がしていることを全部言うと言いだして、涼太は彼と喧嘩して出ていってしまいましたが、やがて戻ってきたら庵藤は命を落としていました。

自分のせいだと思い込んだ涼太はマネージャーの古賀に相談すると驚くべきことを言われ、そのまま配信をすると命を落とすゲームを友人の遺体の隣でし始めたのです。

 

まとめ

これまで「『サツノロ~配信すると死ぬゲーム~』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。

「サツノロ~配信すると死ぬゲーム~」はどうして配信したら命を落としてしまうのでしょうか。

ホラーゲームなのは間違いないのかもしれませんが、曰く付きなのかもしれませんね。

どちらにしても、気になるところではあります。

それでは今回は、「『サツノロ~配信すると死ぬゲーム~』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。