『追放悪女アイーダの正義』全話ネタバレと感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『追放悪女アイーダの正義』は、悪女と呼ばれるアイーダが運命を覆す大逆転サクセスファンタジー作品です。
今回はそんな『追放悪女アイーダの正義』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
『追放悪女アイーダの正義』全話ネタバレ!
アイーダ・ノーフォーク
ミザーナ王国で広大な領地を有し、圧倒的財力と軍事力で名を轟かせている大公家ノーフォーク家の娘。
しかしその中には、転生者である相田茉美(あいだ まみ)の記憶が蘇っていた。
エリオット・カーライル
深刻な財政難から、借財の返済財源を融通してもらう代わりに、ノーフォーク家の姫アイーダを正妻として迎える。
ミリア
家令の娘でエリオットの前妻が亡くなってから8年、夫人候補として過ごしてきた。
アイーダを陥れようと画策する。
ネタバレ1~2話
続発する水害により財政難に陥っていたアイリス地方。
そこの領主であるカーライル侯爵家は、借財の返済財源を融通してもらう代わりに大貴族・ノーフォーク家のアイーダを正妻として迎えることになりました。
しかし彼女には王太子毒殺計略の黒い噂があり、公妾のミリアや家臣たちなどから強く警戒されてしまいます。
そんな状況にも屈しないアイーダは手始めに、侯爵夫人の席を要求し奪い取るのでした。
ミリアは激怒し、アイーダの荷物を隠してしまいます。
嫌がらせを受けてもなお、顔色を変えないアイーダはまず国の状況を知るため街に繰り出していくのでした。
ネタバレ3~4話
荷物を隠されてしまったことから、男装をして護衛のトリスタンとともに街に向かったアイーダ。
道中廃棄されていた資源の活用方法を口に出し、その知識にトリスタンを驚かします。
さらに街では奴隷売買の惨状を目撃し、奴隷制度のない世界を目指すと公言するのでした。
その後、男装のまま歓迎晩さん会へ参加したアイーダ。
非難の視線が注がれる中でも堂々立ち振る舞い、食事をしながらエリオットに食糧難解消を目的とした農地改革を提案します。
自身も直接の農地に向かうため近衛隊の帯同をお願いしますが、自ら赴くという言葉に顔色を変えたエリオットに強く否定されてしまうのでした。
ネタバレ5~6話
晩餐会の最中にも関わらず体調不良を口実にエリオットを呼び出したミリア。
アイーダへの非難の言葉を口にし、エリオットを誘います。
しかし静かにこれを拒み、ミリアの部屋を後にするのでした。
イライラがおさまらないミリアは、隠しているアイーダの荷物から立派なルビーのネックレスを盗み出します。
翌日結婚式のドレスを試着するアイーダ、そこへ何食わぬ顔でそのネックレスを身に着け姿を現すのでした。
嫌味を言うも、アイーダに論破され激昂したミリアはアイーダが着ていたドレスを引き裂いてしまいます。
事の詳細をエリオットと家臣たちの前で聞かれ、あることないこと口にするミリア。
あまりもひどい状況にうんざりしたアイーダは、ミリアを「盗人」と呼びその証明の為彼女が身に着けているネックレスを手にするのでした。
ネタバレ7~8話
ミリアから取り返したネックレスを光にかざしたアイーダ。
するとノーフォーク家の家紋がが浮かび上がったのです。
一瞬にしてミリアの盗みと、ドレスの破損の嘘まで証明してしまうのでした。
アイーダはミリアに対する甘さを指摘し、侍女たちと共にドレスの修繕に取り掛かります。
その際、侍女たちの刺繍技術の高さに目が留まり思わずほめたたえるのでした。
そんな中、心を開いた一人の侍女から噂の真相を尋ねられます。
その問いにアイーダは真実と認め、過去の過ちを告白するのでした。
一方ミリアは、アイーダへの復讐のためエリオットの息子を抱き込もうと画策を始めます。
ネタバレ9~10話
侍女からの問いに、自らの話を始めたアイーダ。
かつてはミザーナ王国の王太子レオナルドの婚約者であったことを明かします。
しかしレオナルドが子爵令嬢リリナに心変わりしてしまったことをきっかけに、毒殺計略をしてしまいます。
その結果、計画の決行直前にバレてしまい国外追放となってしまったのでした。
迎えたエリオットとの結婚式当日。
結婚式に出席しない父親の代わりに、叔父のオスカーが訪れてきます。
遊び人ながら優秀な彼から、刺繍産業の構想に対してどういうわけかアドバイスをもらうこととなるアイーダなのでした。
ネタバレ11~12話
エリオットに庶民たちが困窮のあまり、子どもを売りに出したり女性が身体を売る状況に追い込まれていると訴えるアイーダ。
現状を変えるために自身の意見を述べるアイーダに、前妻マーガレットの姿を思い出すエリオット。
まだ政をよく理解していなかった自分が、大人たちの言葉を聞かなかったせいでマーガレットを失ってしまったという後悔からアイーダの言葉をすぐに受け入れられません。
そのため、どうしても家臣たちのいうことを聞かざるを得ないのでした。
ネタバレ13~14話
オスカーと一緒に街に行くこととなったアイーダ。
そこでリュートを演奏して人々を集めたオスカーは突然、無料で勉強を教えると言い出すのでした。
集まってきた子どもたちに即興で勉強の場を提供したことで、子どもたちの強い要望でこの教室を継続することとなります。
数日後オスカーは帰っていきますが、その様子を見ていたカールは、アイーダが街で何をしているのかトリスタンに調べさせるのでした。
教室の準備を進めるアイーダに対して、トリスタンは諌めようとしますが侍女たちから邪魔されてしまいます。
ネタバレ15~16話
街での学び舎が開催される日、アイーダを尾行したトリスタンは彼女の姿に衝撃を受けます。
帰宅後、ミリアに詰め寄られるも「アイーダは悪女だ」と丸め込まれていたことに気づくのでした。
その後、新たに侍女として配属したミランダにアイーダは根も葉もないことを言われ侮辱されます。
ミランダの言葉に一切反論しないアイーダの様子に、トリスタンはアイーダを擁護しようとします。
しかし今後の立場を考えたアイーダは、トリスタンに辛く当たることで彼の肩入れを拒むのでした。
ある日、雨の影響で学び舎が中断となってしまいます。
そんな中で、街に自警団がある事実を耳にしたアイーダは水害を何とかするため彼らとの接触を考えます。
ネタバレ17~18話
ある日、侍女のリタからミリアの思惑によって、エリオットの息子アルヴィスの担当にされた侍女ニーナが酷い仕打ちを受けていることを耳にしたアイーダ。
アルヴィスの部屋に向かうと、そこにはボロボロになったニーナの姿。
権力を振りかざす彼に一歩も引かないアイーダは、冷静に説教を始めます
しかしその言葉に激昂した彼に、鞭で頬を叩かれてしまうのでした。
トリスタンによってなんとかその場はおさまりますが、なぜかアイーダの行動が問題視されてしまい…。
翌日にはカールがすべての責任をアイーダになすりつけて、2週間の投獄をエリオットに要求するのでした。
彼も反論なすすべなく、アイーダを投獄してしまいます。
ネタバレ19~20話
2週間の投獄を言い渡されてしまったアイーダ。
ミリアからの挑発的な言葉を受けたり、暗く冷たい牢獄での生活で心身ともに疲弊してしまいます。
そんな中、ある人物が牢屋の鍵を持って現れます。
トリスタンも牢屋へ向かいますが、すでにアイーダの姿はなく必死に探し回ると兵士と楽しくトランプをする彼女の姿を見つけるのでした。
侯爵の指示でアイーダを保護していたという兵士のカイルとジェイクは、指示がなくとも行動していたと話してくれます。
2週間後、無事に刑期を終えることができたアイーダ。
しかしその裏でトリスタンはカールに勘定されてしまうのでした。
『追放悪女アイーダの正義』最終回・結末は?
最終的に本作はどのような展開を迎えるのでしょうか。
予想していきたいと思います。
領地大改革の成功
アイーダによって進められてきた農業改革や新しい産業の実施、そして学び舎の設立など。
その領地改革が順調に成果を出していき、アイリス地方の財政難による貧困や水害の脅威から脱却することができるのではないでしょうか。
アイーダの目標である奴隷のいない世界への一歩として、アイリス地方での奴隷もいなくなる展開があるかもしれませんね。
私欲にまみれた人々の末路
私利私欲のためにアイーダを陥れようとしていた家令カールやミリア。
そんな彼らの悪事が暴かれ、権力を失う展開があるのではないでしょうか。
最初は政略結婚でどこか距離のあったアイーダとエリオットですが、信頼できるパートナーとしての関係を築くことができると思います。
『追放悪女アイーダの正義』読んだ感想
本作は王太子に結婚破棄され、実家にも見放されるという絶望的な状況から始まります。
しかし悲劇のヒロインに甘んじない、不屈の精神と堂々とした立ち振る舞いをするアイーダから目が離せません。
陰湿な嫌がらせや嫌味を感情的に言い返すのではなく、スマートに論破したり動かぬ証拠を突きつけて一刀両断する姿にはスカッとさせられます。
また前世からの知識やスキルなどを活かし、領地改革を確実に進めていく様子は彼女の正義や執念を感じさせられます。
依存する関係ではなく、自立した一人の人間としてエリオットと手を取り合って関係性が魅力的です。
今後どのような展開が待ち受けているのか楽しみですね。
『追放悪女アイーダの正義』作品情報
引用元:めちゃコミック
| 原作 | ミーマ |
| 漫画 | でじおとどじこレッド/サトウイツカ/濔 |
前世の相田茉美の記憶を持って目を覚ましたアイーダ。
そんな彼女には、「王太子毒殺未遂」という黒い噂が流されていました。
王太子との結婚破棄の後に嫁ぐこととなったのは、水害の続発により財政難に陥っていたアイリス地方の領主カーライル侯爵家でした。
公爵の公妾や家臣団から強い反発を受けるアイーダ。
それでも自分の正義を貫くため、不屈の強さで人々の心を動かしていくことになります。
カリスマ令嬢による領地改革が始まります。
まとめ
これまで”『追放悪女アイーダの正義』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!”の内容をお伝えしました。
政略結婚から生まれる逆恨みや、嫌がらせに屈することなくその国の人たちの為、自分の正義を貫くアイーダ。
転生者としての知識やスキルを武器にどん底の状況をひっくり返していく姿から目が離せません。
興味がわいた方は、ぜひ作品を読んでみてください。
それでは今回は”『追放悪女アイーダの正義』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!”と題してお届けしました。
