全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「君と真昼のシェルター」は、男性にシェルターに入ろうという提案を拒んだ主人公が別のシェルターで再会して閉じ込められることになる様子を描いた物語です。

今回はそんな「君と真昼のシェルター」の全話ネタバレと最終回の結末、感想について調査してきました♪

 

『君と真昼のシェルター』ネタバレ全話!

【登場人物】

ソウ
本作の主人公であり、女性でもある。
シェルターに誘ったウォニョクを拒んだ後、友人がいない孤独な生活を送っている。
そうしたら別の地下シェルターでウォニョクと再会して、閉じ込められることになる。

 

チュ・ウォニョク
ソウの友人である男性。
彼女にシェルターに入るのを拒まれた数年後、別の地下シェルターで再会して閉じ込める。

ここからは「君と真昼のシェルター」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

ソウは昔男子にシェルターに入るように誘いを受けるも、途中で怖くなって逃げ出しました。

正確にはシェルターが嫌なのではなく、そんな提案をした男子が不気味に感じたからでした。

そして月日が流れて、高校生になったソウでしたが友人が出来ず、孤独な毎日を送っていました。

しかも両親がいないので親戚の家にいるのだが、叔母以外からは疎まれていたのです。

この日は友達の家へと向かうように言われ、雨の中移動していると知らないシェルターを見つけたので、雨宿りのつもりで入りました。

そして眠り始め、ふと目を覚ますとシェルターの入口が空いていたので困惑していると、血まみれの男性が現れたので逃げようとするも入口を塞がれたのです。

その男性の正体は昔シェルターに入るのを誘われた少年ことウォニョクでした。

本当だったら再会は喜ばしいのですが、過去が過去なので会いたくはなかったでしょう。

 

ネタバレ2話

ウォニョクと再会したソウでしたが、彼の姿を見て怯えていました。

ウォニョクとは隣の家の階段でうずくまっている彼を見つけたことがきっかけで、ソウは彼を気にかけるようになったのです。

ウォニョクは父親が罪を犯したことで母親はおかしくなり、学校中から嫌われもの扱いされていて、本人も無断で欠席したりしていた問題児。

それでもソウは彼のことを忘れられずにいました。

ある日、ウォニョクのクラスの教室が空いていたので中にはいってみると箒で塞がれたロッカーがあり、外してみるとウォニョクが出てきたのです。

かなり弱っていたのか、ウォニョクはそばにいてほしいと言ってきたのでソウは優しく抱きしめました。

ドラマでもよくありますが、こういう誹謗中傷を受けるのは可哀想に感じますね。

 

ネタバレ3話

あれからウォニョクはソウに対して好意を寄せるようになったのか、よく彼女についていくようになったのです。

そしてよく遊ぶようになっていました。

しかしシェルターの時にウォニョクを見捨てて逃げてしまい、現在に至っていたのです。

おまけにウォニョクは血まみれになっていたので、余計怖く感じていて、自分の身が危ないと感じ始めるソウ。

それでも出るためにウォニョクに血を洗ったほうがいいと言って、その間に逃げようとするもウォニョクと再会した時にスマホを落としたので探します。

しかしそのスマホをウォニョクが回収していて、トイレに流してしまったのです。

ウォニョクからすれば好きな人に裏切られたので、もう逃げれないようにしたのでしょう。

 

ネタバレ4話

スマホを流されたが、それでも逃げようとするソウでしたが入口が開くことはありませんでした。

何とか開けようとしているとウォニョクがやってきて、逃げることは出来なかったのです。

しかし階段の下に自分のスマホがあったので、何を捨てたのかと思うソウ。

ウォニョクはあの入口のバルブは思い切り閉めると開かなくなると告げ、ソウはそれがわかっていてああしたのではないかと思います。

とりあえずスマホで連絡を取ろうにも電波が通じていないので何も出来ず、ウォニョクは洗っていた小型ナイフをポケットにしまったのです。

ソウ視点では完全にウォニョクが何を考えているのかわからないので、怖いですよね。

 

ネタバレ5話

ソウはウォニョクがあのとき自分が逃げ出したから、復讐しようとしていると感じていました。

なので数年前からここにいる彼に上手いこと開け方を聞き出そうと決意。

とりあえず医務室に向かい、何か会話をして心を許させようとします。

そんな中、ウォニョクはソウが足を怪我しているのに気づき、手当てをしてあげたのです。

そして寝る時間になったのだがソウは何されるか分からないので寝ようとしなかったがやがて眠り、それに気づいたウォニョクは隣に寝込んできました。

ウォニョクはきっとソウに傍にいてほしいだけなのかもしれませんね。

 

ネタバレ6話

ウォニョクは母親との悪夢を見て目を覚まし、ソウはそれに気づかずに眠っていたのです。

そしてソウが持ってきたカバンを見て、衝撃を受けました。

その頃、叔母夫婦の娘はソウが戻ってこないのでスマホで確認していると、衝撃を受けていたのです。

そしてソウは目を覚ますもウォニョクがいないので、とりあえず入口を確認するも開いている様子はありません。

なのでシェルターのあちこちを探すも見つかりませんでした。

どうして急にいなくなったのかわかりませんが、どうしたのでしょうか?

 

『君と真昼のシェルター』最終回・結末は?

「君と真昼のシェルター」の最終回の結末は、

  1. ソウとウォニョクは一緒に暮らす
  2. ウォニョクは心中を図る
  3. 撤去に巻き込まれて命を落とす

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

ソウとウォニョクは一緒に暮らす

ソウはウォニョクが復讐しようとしていると感じています。

しかし一緒に過ごしていると、そうじゃないと感じるんじゃないでしょうか。

純粋に一緒に暮らしたいだけなのだと気づくと思います。

ソウはどこにも居場所がないので、ここで暮らすのも悪くないと思い始める筈。

最終的にウォニョクと一緒に暮らすんじゃないでしょうか。

 

ウォニョクは心中を図る

ウォニョクはソウと再会する数年前からシェルターで暮らしていました。

その理由はまだ分かりませんが、母親のことと関係があるんじゃないでしょうか。

もしくはソウがいずれ来ると信じて、ここで過ごしていた可能性もあると思います。

それゆえにソウが逃げようとしているのは、彼にとって裏切りです。

ソウも何度も逃げようとすると思いますので、最終的にそうしないように心中する可能性もあると思いますね。

 

撤去に巻き込まれて命を落とす

いずれ防護壁は撤去される予定となっています。

ウォニョクがそれを知っているか分かりませんが、ソウは知っているのです。

なのでいずれこの時が来て、ソウは急いでウォニョクに伝えるんじゃないでしょうか。

しかしその時には時遅く、撤去に巻き込まれる可能性があります。

最終的に巻き込まれる形で命を落とすという展開になるんじゃないでしょうか。

 

『君と真昼のシェルター』読んだ感想

正直、ウォニョクが何を考えているのか分かりませんね。

ソウからすれば、復讐を行おうとしていると思っているのですが、その気になればすぐにでも出来るでしょう。

しかし寝ている時に彼女の傍に来たことから、本当は一緒にこうして過ごしたいだけなのかもしれません。

ウォニョクの思考はあの頃のままなのでしょう。

ただソウはそれに気づかないので、すれ違ったままで終わりそうな気がしますね。

 

『君と真昼のシェルター』作品情報

作品名 君と真昼のシェルター
作者 2myeon_z
掲載誌・レーベル LINEマンガ
ジャンル 少女漫画
巻数 12巻
(2026年9月現在)

こちらの作品は、ebooksjapan等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

軍事境界線近くのとある場所に、地下シェルターがありました。

ウォニョクはソウにシェルターに行かないかと誘うも彼女は拒んだのです。

やがてソウは高校生になるも友人がいない孤独な生活に疲弊している中、別の地下シェルターを見つけて入ると血だらけのウォニョクと再会し、閉じ込められました。

 

まとめ

これまで「『君と真昼のシェルター』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。

「君と真昼のシェルター」は出口は他にもあると思いますね。

シェルター内にはそんなに食料があるとは思えませんので、どこかで買い出しをしていると思います。

逃げるならそこから逃げるしかないでしょうね。

それでは今回は、「『君と真昼のシェルター』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。